ネイルのコツ

ケの片側をボトルの口でしごくと、ポリッシュが上手にぬれます。 ハケ全体にポリッシュがついた状態で塗ると、必要以上の量を塗ってしまい、厚ぼったい印象になってしまいます。 液が残っている方の面を爪に滑らせるようにして塗っていきましょう。

また、ポリッシュを塗る時は、よほどのことがない限り2度塗してください。 1度で塗ろうとすると、自然と厚塗りとなってしまいますので、注意が必要です。 さらに、1度目が完全に乾かないうちに2度目をぬると、ハケの跡も残らずきれいに塗ることができるので試してみてはいかがでしょうか。 ポリッシュがドロドロになったときは、どうすればいいのでしょうか? ポリッシュ用のうすめ液は1000円くらいで市販されています。

ポリッシュの保管方法にも注意してください。 せっかくのお気に入りカラーのポリッシュも、ドロドロの状態ではキレイに塗ることはできません。 ポリッシュがドロドロになるのは、空気に触れすぎるのが原因のことがほとんどです。 塗り終わった後にすぐ閉めても、ボトルの口にポリッシュがついていると、そこから空気が入ってしまいます。 使い終わったら、ボトルの口を除光液を浸したペーパータオルなどでしっかり拭いてください。 それから、直射日光の当たらない場所に保管することです。 あとは、ポリッシュのブラシがドロドロになってしまっているときなどは、除光液を使ってブラシからポリッシュを取りましょう。

それでもドロドロになってしまったポリッシュを元通りにしたい!という場合は、うすめ液を使ってみてください。 ポリッシュの中に数滴入れると、元の濃度に戻ります。 ただし、うすめ液は何回も使うと中身が分離したり本来のカラーではなくなってきてしまいますので、注意してくださいね。